矯正歯科 歯列矯正
web-[緩徐拡大法]
矯正歯科 歯列矯正web
矯正歯科(歯列矯正)
ってなに?
不正咬合(歯列不正)の
代表的な例
凸凹の歯並び、八重歯、
乱ぐい歯(叢生)
出っ歯(上顎前突)
受け口
(反対咬合、下顎前突)
深い噛み合わせ(過蓋咬合)
前歯が噛み合わない(開咬)
手術が必要な顎変形症
外科矯正)
成人の矯正歯科
反対咬合の矯正治療症例
インプラント矯正
エステティックライン
(E-ライン)
頭部X線規格写真
(セファログラム)
こどもの矯正歯科
下顎後退症例
急速拡大法
緩徐拡大法
頭部X線規格写真
(セファログラム)
歯が生えるのっていつ?
乳歯の虫歯を放っておくとA
部分的な矯正歯科治療
<症例1>傾いた歯
<症例2>根の近接
<症例3>親知らずの利用
<症例4>ハグキの下の虫歯
歯を失って放っておくと…
被せ物を難しくする理由
歯周病の方の矯正歯科治療
歯周矯正(症例1)
歯周矯正(症例2)
矯正歯科装置の種類
器械的矯正装置
機能的矯正装置
保定装置
床矯正装置
マウスピース矯正
矯正歯科治療の進め方
矯正歯科治療の料金について
相互リンク
お問い合わせ
歯周病 歯槽膿漏 web
インプラント web
矯正歯科 歯列矯正 web
審美歯科 ホワイトニングweb
福富歯科クリニック(相模原)
こどもの矯正/緩徐拡大法(Slow expansion)
歯列の幅が狭い場合に、装置を用いて歯列の側方拡大を行う方法で100年以上も昔から行われている歴史のある方法です。
この方法は、強い力によって短期間の大きい量の拡大を行う
急速拡大法
に対し、比較的長時間にわたって弱い力で少量の拡大を行うもので拡大様式は歯と歯槽骨(歯の埋まってる部分)の間の変化(歯性の変化)にとどまるとされています。(急速拡大法は骨格性の変化を最大にし歯性の変化を最小にする方法です)
装置としては、拡大床(写真1)、クワードへリックス拡大装置(写真2)、等があります。
少し種類が違うかもしれませんが、歯列を発達させる→リップバンパーという装置もあります。
使用方法
拡大文字を用いる拡大床の場合、通常、1週間で1度ネジを回してもらい(0.25mm)、1ヶ月で1mm拡大できることになります。通常、3〜6ヶ月間使用してもらいます。ケースによってはネジの回す頻度は違います。
痛みはありません。
急速拡大か緩徐拡大か?
(写真2)
クワードへリックス拡大装置
混合歯列期に900g程度の力がかかる緩徐拡大装置を装着して、1週間に1mmの割合で拡大すると骨組織と形成スピードに近い速さで、ゆっくりと縫合部が開大される。その結果、骨格性と歯性の変化の両方の変化が生じ、10週〜12週後では急速拡大と同時期が経過した場合とほぼ同量の骨格性と歯性の拡大が行われることが報告されています(Hicks E.1978)
また1998年にはAkkayaSらは、急速拡大の緩徐拡大の比較では犬歯間(糸切り歯から糸切り歯)の幅が急速拡大の方が大きく拡がっていたと報告しています。
当医院では、年齢、性別、拡大量、お口の中の模型、レントゲン等の所見により、決定します。
Copyright (c) Fukutomi Dentistry clinic All Right Reserved.