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こどもの矯正/緩徐拡大法(Slow expansion)

歯列の幅が狭い場合に、装置を用いて歯列の側方拡大を行う方法で100年以上も昔から行われている歴史のある方法です。
  この方法は、強い力によって短期間の大きい量の拡大を行う急速拡大法に対し、比較的長時間にわたって弱い力で少量の拡大を行うもので拡大様式は歯と歯槽骨(歯の埋まってる部分)の間の変化(歯性の変化)にとどまるとされています。(急速拡大法は骨格性の変化を最大にし歯性の変化を最小にする方法です)
  装置としては、拡大床(写真1)、クワードへリックス拡大装置(写真2)、等があります。
少し種類が違うかもしれませんが、歯列を発達させる→リップバンパーという装置もあります。

使用方法

拡大文字を用いる拡大床の場合、通常、1週間で1度ネジを回してもらい(0.25mm)、1ヶ月で1mm拡大できることになります。通常、3〜6ヶ月間使用してもらいます。ケースによってはネジの回す頻度は違います。
痛みはありません。

イメージ
 
 

急速拡大か緩徐拡大か?

(写真2)
クワードへリックス拡大装置
混合歯列期に900g程度の力がかかる緩徐拡大装置を装着して、1週間に1mmの割合で拡大すると骨組織と形成スピードに近い速さで、ゆっくりと縫合部が開大される。その結果、骨格性と歯性の変化の両方の変化が生じ、10週〜12週後では急速拡大と同時期が経過した場合とほぼ同量の骨格性と歯性の拡大が行われることが報告されています(Hicks E.1978)
また1998年にはAkkayaSらは、急速拡大の緩徐拡大の比較では犬歯間(糸切り歯から糸切り歯)の幅が急速拡大の方が大きく拡がっていたと報告しています。
   
当医院では、年齢、性別、拡大量、お口の中の模型、レントゲン等の所見により、決定します。
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