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乳歯の虫歯を放っておくと、虫歯が進行して根っこの先にバイ菌が感染します。(根尖性歯周炎)
根っこの先のバイ菌が、その直下にある永久歯に影響して発育不全を起こしてしまいます。
このような歯を、ターナー歯と呼びます。(1912年にTurnerが報告) |
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| ターナー歯は、歯の表面が白斑や黄褐色斑になったり、わずかな凹みができるものから著しい障害が現れるものまで種々の変化がみられます。 |
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小学校4〜6年生の10.9%(155人中17名、小臼歯を対象)にターナー歯と考えられる形成不全歯が認められた。 |
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本田丘人、中村公也ら : 乳臼歯重度う蝕に起因する小臼歯形成不全の出現頻度、口腔衛生会誌、46 : 332−338、1996.より引用改変 |
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小学校4〜6年生の9.5%(590人中56名、全歯を対象)にターナー歯と考えられる形成不全歯が認められた。 |
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岩堀久 : 小児のう蝕症の特異性ならびにその為害に関する研究、歯界展望、17(2) ; 84−98、1960.より引用改変 |
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