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審美歯科(1本)の難しい症例

相模原市矢部の歯医者【福富歯科クリニック】

審美歯科(1本)の難しい症例

更新日: カテゴリ:院長ブログ

当院の審美的なかぶせものは より自然で、医学的に正しい処置で長持ちさせることを追求しています。前歯6本を削って かぶせものを入れる症例は比較的難易度は低く、今回は掲載いたしません。正中(真ん中)の歯1本の処置の方が技術的には難しくなります。

歯というのは人それぞれの性別・年齢・噛み合わせなどの条件により、適切な色や形は変わってきます。人工物を天然の歯に調和させるオーダーメイド治療こそ技術力が必要となり、難しいのです。

症例1

下の写真でどの歯が人工のかぶせ物か? わかりますか?

答え

初診時の状態

歯頸ライン(歯肉の高さ)があっていません。
正中(顔面の真ん中)の歯は形や色は左右対称でないと不自然に見えます。

仮歯の状態

歯周形成手術にて歯肉のラインを整え、仮歯を装着したところです。

最終のかぶせ物の装着

歯肉の形、歯の形や色、さらには表面の質感までこだわり作製していきます。

装着前

装着後

当院では審美歯科治療には非常に力を入れており、トップクラスのセラミック専門の歯科技工士(セラミスト)が担当し、様々なケースに対応しています。
歯列矯正のみならず、マウスピース型の矯正装置外科矯正、審美歯周外科など複合的に治療することも可能です。また、「他院で一度治療したが色が気になる。」といったケースの対応も行っています。

今回、ご紹介したケースは、正中(顔面の真ん中)をまたぐ歯1本のケースで難しい症例です。前歯6本を大きく削り、白くするのは、作り手の自由度があり、比較的難易度は低くなります。

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