欠損部の治療選択は、一般的には下記3つの方法が多いかと思います。
- ブリッジ
- 義歯
- インプラント
①と②は残っている歯に負担がかかるのでなるべく回避したい治療法です。
そこで、当院では、まず最初に自家歯牙移植や欠損部に歯を移動させる矯正治療を検討します。
この症例のように、矯正治療を上手に取り入れれば、ブリッジやインプラントを回避できるのです。しかも歯列がキレイになり審美的な改善、そして歯磨きが容易になります。
当院では、このように部分的な矯正治療も取り入れ、歯の長期保存のみならず、口腔単位での長期安定を考えた治療に取り組んでいます。
患者様に様々な治療法を提示し、その方にとって最適な治療を提供できるように努めています。
お悩みの方はお気軽にご相談ください。
監修者情報
私は、日本歯周病学会認定研修施設でインプラント治療と歯周組織再生の研究と臨床を経験し、その後神奈川歯科大学付属病院の矯正歯科に勤務し、2003年に地元の相模原市に開院いたしました。
大学付属病院では、CADIAXや筋電図を用いた顎機能検査による噛み合わせ治療や外科矯正(骨切り)まで幅広く診療してきました。これらの経験を活かし、子どもから高齢者まで幅広い診療を行っています。開業後も、年間50~60回は学会や研修会に参加し、最新の技術と機械の導入に努めてまいりました。
資格
- 日本口腔顔面痛学会 認定医
- 口腔がん検診協力医
- 日本抗加齢医学会 専門医
- 相模原市乳幼児健診担当医
- ドライマウス研究会 認定医
- 日本救命医学会BLSコース
およびICLSコース修了 - 神奈川県摂食、嚥下障害歯科医療相談医
- AHA BLS ヘルスケアプロバイダー
- 神奈川県障害者歯科医療担当医
所属学会
- 日本歯周病学会
- 日本臨床歯科CADCAM学会
- 日本口腔インプラント学会
- 日本有病者歯科医療学会
- 日本矯正歯科学会
- 日本歯科薬物療法学会
- 日本歯科審美学会
- 日本抗加齢医学会
- 日本口腔顔面痛学会
- 日本睡眠歯科学会
- 日本顎関節学会
- 日本歯科医師会
- 日本頭痛学会
- 神奈川県歯科医師会
- 日本歯内療法学会
- 相模原市歯科医師会
- 日本補綴歯科学会