インプラントweb-[インプラントのための抜歯術]相模原市 歯科

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福富歯科クリニック(相模原)

インプラントのための抜歯術

これまで抜歯した創部は、自然治癒にまかせたり、止血材を挿入していました。
抜歯創用保護材(コラーゲンスポンジ)を挿入することによって、

@傷口の止血
A食べ物の迷入防止
B腫れや痛みを和らげる
C新しい組織の再生を助ける
等の効果を得る事が出来ます。
コラーゲンスポンジ
コラーゲン製の抜歯創用保護材です。
 
最近では、「C新しい組織の再生を助ける」という目的で使用することが多くなってきました。
コラーゲンスポンジを充填すると、その中に周囲の細胞や血管が侵入し、骨の吸収を防止し、歯肉の陥没も防止できます
骨の吸収や歯肉の陥没を防止することによっては、 インプラントだけでなく、 ブリッジ入れ歯をする場合にも有利になります。 骨の吸収は、歯周病に罹って保存できなくなった歯において著明で、コラーゲンスポンジを入れることは有効になります。
抜歯前 青矢印・右 コラーゲンスポンジ充填
@抜歯前 Aコラーゲンスポンジの充填
赤矢印・下 青矢印・下
抜歯後・放置 抜歯後・コラーゲンスポンジ充填済み
B’骨が吸収し、歯肉が陥没した B骨の吸収を防止し、
     歯肉の陥没を防止できる
前歯部では、唇側の骨は薄いため、より吸収しやすくなります。
ブリッジをする場合にも、骨が吸収して歯肉が陥没すると、審美的に美しいものを被せるのが難しくなってしまいます。
@抜歯前 A抜歯後
抜歯前 赤矢印・右 抜歯後
参考文献
(1) 水木信之、藤田浄秀、他 : アテロコラーゲン製抜歯創用保護材(TRE-641)の臨床評価 .ザ・クインテッセンス、15(6):220〜238、1996.
(2) 小笠原健文、斉藤厳根、他 : 基礎疾患保有患者に対するアテロコラーゲン製抜歯創用保護材の応用に関する検討.日本口腔インプラント学会会誌 16(4):494、2003.
(3) 木次大介、児玉利朗、他 : アテロコラーゲンスポンジの抜歯窩治癒過程に及ぼす影響について : 日本口腔インプラント学会会誌 10(4):444〜453、1997.
(4) 小西淳、吉本剛、他 : アテロコラーゲン製抜歯創用保護材(TRE-641)の抜歯創に対する創傷治癒効果についての実験的検討.生体材料 16(5):266〜275,1998.
(5) 石井達郎、西村均、他 : 砲弾型アテロコラーゲン抜歯創用保護材の臨床評価.歯界展望、97(3)、665〜667、2001.
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