歯科用CT コーンビームCT 相模原市-福富歯科クリニック 相模原

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歯科用CT コーンビームCT

CTとはComputed tomographyの略です。

歯科用CTは、頭頚部に特化したX線装置で特に口腔、歯科領域の診断に絶大なる威力を発揮する機械です。
従来のレントゲン写真では判別がつかないような神経の位置なども確認でき、 CTでは3次元で、より正確な診断が可能になりました。

Veraviewepocs 3Df モリタ製作所

 開発者の新井義則先生は、1997年に世界で初めて実用的な歯科用小型X線CTの開発に成功し、この技術を日本大学よりモリタ製作所へ技術移転しました。
その後、初代の歯科用CT(3DX)を2000年に薬事項目 が新たに追加され、第一号に認定されました。
2005年にフラットパネルディテクタが使用され第二世代の3DXが発売され、現在では開発がすすみ、当院で使用しているVeraviewepocs 3Dfは、1台でパノラマ撮影、セファロ撮影、3D撮影が可能になりました。

(写真1)Veraviewepocs 3Df

歯科用CTが必要なケース

@親知らず、埋伏歯
Aインプラントの術前・術後診査
B根尖病変や歯根破折
C歯周病
D腫瘍
E顎関節症
F歯列矯正
G原因がわかりずらい疾患の除外診断
Hその他
(写真2)高解像度 ボクセルサイズ 125μm

低い被爆量

医科用CTで頭部を撮影した場合に受けるX線量は、平均0.5mmSV (機種や撮影条件によって異なる)と言われています。
                          (日本放射線技師会調査)

年間自然被爆量     2〜4mmSV
胸部CT            6.9mmSV
頭部CT         0.5〜2mmSV
胸部レントゲン      0.05mmSV
歯科パノラマ      0.02mmSV
デンタル(フィルム)  0.02mmSV

当院での被爆量は、

・CT 上顎前歯          0.026mmSV
・CT 下顎臼歯         0.031mmSV
・CT 全歯列     0.087〜0.178mmSV
・デジタルパノラマ   0.005〜0.01mmSV
・デジタルデンタル   0.001〜0.03mmSV
(写真3)根尖病変の広がり
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