顎の骨の高さや幅が少ないと、そのままではインプラント治療はできません。GBR法は そういった状況をインプラント可能にするため骨を再生させる方法です。
1988年からBuserDらによって臨床テストがはじまり、現在では予知性の高い方法と言われ、多くの論文が報告されています。
この方法は歯周組織再生誘導法(GTR法)でも提示している方法の応用で、手術により歯肉の下に遮断膜を設置し、こ骨の再生するスペースを作って骨移植する方法です。このスペースがないと歯肉が入り込み、骨の再生ができません。
手術時間は状態によって違いますが30~60分程度です。この方法により、今まで困難だった骨量が少ないところにもインプラント治療が、可能になりました。当医院では吸収性と非吸収性の遮断膜の両方を状態によって使い分けます。
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